COLUMN
2025.07.18蒸留酒と醸造酒の違いってなーんだ?ミナミのバニーが秒で教える!
うぇーい!みなさん、今日も一日お疲れさまでした〜!飲んでますか?
ここは大阪・ミナミのど真ん中、キラキラしたネオンがきらめく街にあるバニーガールバー「Luxury Bar CHANCE」!私はここでぴょんぴょん元気に働いているバニーです!
みなさん、普段いろんなお酒を飲んでいると思いますが、ふと「このお酒って、どうやって作られてるんだろう?」って考えたこと、ありませんか?
今日はそんなお酒にまつわる豆知識をご紹介!知っているとちょっと得する、そんなお話をサクッとお届けします♪
今日のテーマ:蒸留酒と醸造酒、どう違うの?
カウンターで「とりあえずビール!」とか「ハイボールお願いします!」って頼んでいるそこのあなた!
実はそのビールとハイボール(=ウイスキー)は、全く違う種類のお酒って知っていましたか?
お酒は大きく分けて「醸造酒(じょうぞうしゅ)」と「蒸留酒(じょうりゅうしゅ)」の2種類があるんです!
名前だけ聞くとちょっと難しそうですが、内容はとってもシンプルなので、安心してください♪
まずは「醸造酒」!グビグビ飲めちゃう系!
これはビール、ワイン、日本酒などが代表的。
果物やお米などの原料を、酵母菌という微生物が発酵させてアルコールを作る仕組みです。
つまり、菌のチカラで「醸して造る」=醸造酒!そのまんまですね(笑)
酵母菌にも頑張れる限界があるので、アルコール度数はだいたい20度以下。
だから口当たりが良くて、ゴクゴク飲みやすいのが特徴です!
次に「蒸留酒」!ガツンとくる大人のお酒!
こちらはウイスキー、ブランデー、焼酎、ジン、ウォッカなど、アルコール度数が高めのものが該当します。
実は、蒸留酒はもともと醸造酒から作られているんです!
どうやってかというと、醸造酒を加熱して、アルコールの蒸気だけを集めて冷やし、再び液体に戻すという方法。
この「蒸して留める」=蒸留という作業で、アルコールの濃度をグンと上げることができるんです!
そのため、ロックやソーダ割りでゆっくり楽しむのにぴったりな、大人の味わいに仕上がります♪
CHANCEなら、どちらのお酒も楽しめます!
どうですか?少しだけお酒に詳しくなった気がしませんか?
ここ大阪・ミナミのバニーガールバー「Luxury Bar CHANCE」では、醸造酒も蒸留酒も種類豊富に取り揃えています!
キンキンに冷えたビールで「お疲れさま〜!」って乾杯するのも良し、
「このウイスキーって蒸留酒ですよね?」なんてサラッと話して、私たちバニーたちに「えっ、物知りで素敵!」なんて思わせるのもアリです(笑)
どんなバニーがいるのか気になる方は、こっそり公式ページでチェックしてみてくださいね。個性豊かで面白い子ばかりですよ〜!
さらに、季節限定のカクテルや楽しいイベントも随時開催中!
ぜひ、お酒がもっと楽しくなるきっかけを探しに来てください♪
結局は、楽しく飲むのが一番!
まぁ、難しいことは抜きにして…
結局は、みんなでワイワイ楽しく飲むのが一番ですよね!
お仕事帰りにちょっと一杯、友達と「もう一軒行こうか?」ってとき、いつでも大歓迎です!
もしミナミでふらっと歩いていて、うさぎの耳が見えたら、それが「Luxury Bar CHANCE」の目印!
お気軽にドアを開けてくださいね♪
それでは、お店でお会いできるのを楽しみにしています!
バイバニー
