COLUMN
2025.07.19なぁなぁ、バーテンダーって実はスゴない?ミナミのバニーが語る、シェイカーの向こう側!
うぇーい!みなさん、お仕事お疲れさまですー!
大阪ミナミのど真ん中、きらびやかなネオンに負けないくらい元気に営業中!
「Luxury Bar CHANCE」でシェイカー振ったり(たまに落としたり)している、みなさんのバニーです♡
今日はですね、いつもみなさんが「とりあえず生で!」の次に頼んでくれる、あのシャレた飲み物…そう、カクテル!
…の話、というよりは、それを作っている「バーテンダー」というお仕事について、ちょこっと語らせてくださいっ!
「バーテンダーって、カクテルを混ぜてるだけでしょ?」なんて思っているあなた!ノンノン!
実はとっても奥深くて、ドラマチックな世界なんです。どーん!
実は歴史がすごい!バーテンダーのはじまり
いきなり歴史の話!?って思いましたよね(笑)大丈夫、テストには出ません!
簡単に言うと、昔アメリカで、薬屋さんがハーブや薬をブレンドして「これで元気出してね〜!」ってお客さんに出したのが、バーテンダーの始まりと言われてるんです!
なんだか今の私たちと似ていませんか?
「元気出して!」って想いを込めてお酒を出してるあたり、ちょっと親近感湧いちゃいます♪
その後、アメリカでは「禁酒法」なんて厳しい時代もありましたが、逆にそれがきっかけで腕の良いバーテンダーたちが世界に渡り、カクテル文化が広がったんだとか!
ピンチをチャンスに変えるって…まさに「CHANCE」ですね(うまいこと言った!笑)
ただ作るだけじゃない!バーテンダーの魅力とは?
歴史はここまでにして、バーテンダーって何がそんなにカッコいいのか、バニー目線で分析してみました♡
その1:職人技!神レベルのテクニック
あの「シャカシャカ〜!」ってシェイカーを振る姿、超カッコよくないですか?
実はあれ、ただ振ってるだけじゃなくて、氷の溶け具合、空気の混ざり方、冷却のバランスなどを計算しながら振っているんです…まさにプロの技!
ステア(かき混ぜる技)も、地味に難しくて、私たちも日々練習していますっ!
その2:「なんかいい感じ」を形にするエスパー力!?
「甘すぎなくて、ちょっと炭酸あって、なんか可愛い感じのやつ〜!」っていう曖昧なオーダー、したことありません?笑
でもバーテンダーさんは、そんな“ふわっとした気分”からピッタリの一杯を提案してくれるんです。これってもはやカウンセラーじゃないですか!?
CHANCEでも、バニーたちがみなさんの気分やエピソードを聞きながら、「じゃあ、今日はこれで元気出そう!」って心を込めてお作りします♡
CHANCEのバニーは、あなた専属のバーテンダー♪
ここまで話して、「じゃあCHANCEにはプロのバーテンダーがいるの?」って思いました?
うーん…半分本当で、半分ウソかも?笑
蝶ネクタイのマスターはいないけど、代わりにうさ耳としっぽのついたバニーたちが、みなさんのために愛情たっぷりでカクテルをお作りしています!
「え、バニーが作るの?」って驚かれがちですが、それがCHANCEの魅力!
定番カクテルはもちろん、「こんな感じの飲みたい!」って言ってくれたら、メニューにないものも全力でチャレンジします!
…たまにこっそりスマホでレシピを見てたりもしますが、それもライブ感ってことでご愛敬で(笑)
難波にはたくさんお店がありますが、こんな風にフレンドリーでアットホームなバニーガールバーは、なかなかないと自信あります!
カクテルイベントも定期的に開催しているので、限定ドリンクを楽しみたい方は、イベント情報もチェックしてくださいね♪
今夜、1杯いかがですか?
どうでしたか?
バーテンダーの世界、ちょっと面白いなって思ってもらえましたか?
一杯のカクテルに込められた想いを知ると、BARで過ごす時間がより特別になるはずです♪
今夜、「なんか飲みたいな〜」って気分になったら、ふらっとミナミを歩いて、CHANCEの扉をコンコンッとノックしてみてください。
難しい話はいりません。ただただ笑って、おいしいお酒を飲んで、「明日もがんばろう!」ってハイタッチして帰る——
そんな最高の夜を、一緒に作りましょう♡
カウンターでお待ちしています!またね〜!
BACK♥