大阪のバニーガールズバー【BAR CHANCE】 大阪のバニーガールズバー【BAR CHANCE】

Luxury Bar CHANCE

COLUMN

2026.10.07

忘年会の二次会にガールズバーはあり?気まずくならない選び方|大阪のバニーガールズバー【BAR CHANCE】

忘年会の二次会にガールズバーはあり?気まずくならない選び方|大阪のバニーガールズバー【BAR CHANCE】

バニーガール日記 | BAR CHANCE スタッフブログ

忘年会の二次会にガールズバーはあり?
バニーガールが本音で語る、気まずくならない選び方

書いた人:大阪ミナミのBAR CHANCEで働くバニーガールスタッフ🐰
今回の読みどころ:「二次会、どこにする?」の悩みを、お店側の本音でぶっちゃけ整理します!

「一次会はめちゃくちゃ盛り上がった。でも、お店を出た瞬間に『二次会どうする?』で全員が固まる。」
これ、ありますよね。

 

そろそろ忘年会の季節です。この時期になると、私たちスタッフの間でも「二次会、どこにしよう」って話題がよく出てきます。
実は、ガールズバーって、二次会に向いている場面と、向いていない場面がはっきり分かれるんです。
だから今日は、バニーガール本人の目線で、ぶっちゃけて整理してみますね!

 

この記事でわかること:
・二次会にガールズバーが向いている場面、向いていない場面
・幹事さんが先に決めておくと、みんなが楽になること
・上司・同僚・後輩が混ざるときの気まずくならない過ごし方
・バニーガールが「また来てほしいな」と思う団体さんの共通点


二次会にガールズバーが向いているのは、こんなとき

まず、「これは向いてるなぁ」と思う場面から話しますね。

① 一次会でごはんはしっかり食べたから、軽く飲みながら話したい
② 全員が同じテンションじゃなくて、静かに飲みたい人も混ざっている
③ 大人数でテーブルを囲むより、カウンターでゆるっと話したい
④ まだ帰りたくないけど、カラオケやボウリングって気分でもない

 

私の目線で言うと、ガールズバーの二次会は「ちょっと話し足りない」を埋める場所です。
スタッフが間に入ると、会社の話ばっかりになりにくくて、話題が自然に変わるのもいいところだと思います。

 

正直に言うと:全員が「行きたい」わけじゃないときは、無理に連れてこないでほしいです。
誰かが我慢している席は、見ていて私たちも気になっちゃうので。「今日は行ける人だけで」くらいがちょうどいいです!


幹事さんが先に決めておくと、みんなが楽になること

二次会の空気は、実はお店に入る前にほとんど決まっています。
幹事さん、ここだけ押さえておくとラクですよ。

■ 人数は先に伝えておく

人数が多いときは、お店の状況によっては席の準備が必要なこともあります。
「何人くらいで行けそうか」を、気軽にお店へ聞いてみてくださいね。

■ 終わりの時間をゆるく決めておく

「終電までね」「このあたりで解散しよう」。
ゆるくでいいので、一次会のうちに共有しておくと、帰りたい人も言い出しやすいです。

■ 予算の感覚を、一次会のうちに話しておく

料金って、みんな気になりますよね。
わからないことは、遠慮しないでお店に先に聞いてください。ちゃんとお答えします!

■ 一次会で帰りたい人が、帰りやすい空気をつくる

二次会に行かない人が気まずくならないように、「今日はありがとう、気をつけて帰ってね」の一言があるだけで全然違います。

 

ポイント:幹事さんのいちばんのお仕事は、「行く前に、みんなが納得していること」。これだけでその夜の雰囲気は変わります。


上司・同僚・後輩が混ざるときの、気まずくならない過ごし方

会社の二次会って、立場がバラバラだからこそ難しいですよね。
接客しながら、私が「この席いい感じだな」って思う過ごし方をまとめてみました。

✔ 上司の方:今日は「部下に話させる」より、自分もまず楽しんでください。上司が笑っていると、場が一気にゆるみます
✔ 同僚の方:盛り上げ役を一人に任せないで、みんなで少しずつ会話を回すと、全員が楽です
✔ 後輩の方:無理に盛り上げなくて大丈夫。飲めないときは、飲めないで全然OKです
✔ みなさん全員:お酒を人に無理に勧めない。これは本当にお願いしたいところです

 

スタッフとしては、「会社の飲み会の延長」でも、ちゃんと楽しんでもらえるのが一番うれしいです。
私たちは、肩書きは気にしません(笑)。どの席も、同じようにお話ししますよ。

 

まとめると:「誰かが我慢する二次会」より、「全員がちょっと楽な二次会」のほうが、次の日の会社でも笑顔でいられます。


バニーガールが「また来てほしいな」と思う団体さん

ここは、私の本音です。「また来てほしいな」と思う団体さんには、共通点があります。

① 最初に、みんなで乾杯してくれる
② スタッフの名前を呼んで、話しかけてくれる
③ 飲みすぎて、ほかのお客様に絡んだりしない
④ 帰るときに「ありがとう」の一言をくれる

 

特に④は、本当に嬉しいです。
たった一言なのに、「あ、また会いたいな」って思えるんですよね。


BAR CHANCEに来てくれるお客様へ

忘年会の二次会でも、仕事帰りにふらっとでも、お気軽に来てください。
BAR CHANCEは毎日違うイベントを開催しているので、来る日によって雰囲気が変わるのも楽しんでもらえたらうれしいです。
「今日はゆっくり話したい気分」でも「ワイワイしたい気分」でも、バニーガールがお待ちしています🐰

📍 店舗情報

店名:Luxury BAR CHANCE(バーチャンス)
住所:大阪市中央区心斎橋筋2丁目3-10 英国館ビル1F
アクセス:なんば駅より徒歩約2分
営業時間:17:00〜LAST(予約不要)
特徴:大阪ミナミのバニーガールがいるコンセプトガールズバー。毎日違うイベントを開催しています🐰

▶ BAR CHANCE 公式サイトを見る

© BAR CHANCE
本記事はBAR CHANCEスタッフの実体験・見解をもとに執筆しています。個人差があります。

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