大阪のバニーガールズバー【BAR CHANCE】 大阪のバニーガールズバー【BAR CHANCE】

Luxury Bar CHANCE

COLUMN

2026.10.09

お酒が飲めなくてもガールズバーは楽しめる?下戸さんの不安にバニーが本音で答えます|大阪のバニーガールズバー【BAR CHANCE】

お酒が飲めなくてもガールズバーは楽しめる?下戸さんの不安にバニーが本音で答えます|大阪のバニーガールズバー【BAR CHANCE】

バニーガール日記 | BAR CHANCE スタッフブログ

お酒が飲めなくてもガールズバーは楽しめる?
下戸さんの不安にバニーが本音で答えます

書いた人:大阪ミナミのBAR CHANCEで働くバニーガールスタッフ🐰
この記事の読みどころ:「お酒が弱いから行きづらい…」と思っている方へ、カウンターの内側からの本音をお届けします。

「ガールズバーって、お酒をガンガン飲む人が行くところですよね。」
「自分、あんまり飲めないから、行っても浮きそう…」
そんなふうに思って、気になっているのに足が止まっている方、いませんか。

 

実は、お酒が弱い方、まったく飲めない方も、私たちのカウンターにはよく来てくれます。
そして正直に言うと、お酒の量とお店の楽しさは、ほとんど関係ありません。
これから忘年会シーズンで、飲む機会が増える時期。二次会の前に、ちょっと読んでいってください🐰

 

この記事でわかること:
・お酒が飲めなくてもガールズバーで浮かない理由
・下戸さんが気まずくならない頼み方と過ごし方
・「飲めない=つまらない人」ではない、スタッフ側の本音
・無理せず楽しむための事前の心がまえ


お酒が飲めない人は、ガールズバーで浮く?

結論から言いますね。浮きません。
ごめんなさい、ちょっと断言しすぎかもしれませんが、私自身が接客していて「飲めないから困った」と感じたことは、ほとんどないんです。

 

理由はシンプルで、私たちが見ているのはグラスの中身ではなく、お客様との会話の空気だから。
ウーロン茶でも、ジュースでも、ノンアルコールでも、「今日はこれ飲みます!」と笑顔で選んでくれる方のほうが、むしろ話しやすかったりします(笑)

 

正直に言うと:「飲めない」ことを気にしているのは、たいていお客様ご本人だけです。こちらは全然気にしていません🐰

■ 下戸さんが不安になりやすいポイント

✔ 周りが飲んでいるのに自分だけ違うものを頼むのが気まずい
✔ 「飲まないならなんで来たの?」と思われそう
✔ 盛り上がりについていけない気がする
✔ 結局お店に迷惑をかけるのでは、と心配になる

 

この4つ、お客様から聞いたことも、実際に「そう思われてるのかな…?」と心配されたこともあります。
でも、カウンターの内側から見ていると、そんな目で見ているスタッフはいません。お話しに来てくれたことが嬉しいんです。


下戸さんが気まずくならない頼み方と過ごし方

とはいえ、最初のひと言が一番緊張しますよね。
そんな方のために、バニーから見て「これ、やりやすいと思います」というコツをまとめます。

■ ① 最初に「お酒弱いんです」と伝える

これが一番ラクです。
「実はあんまり飲めなくて…」と最初に言ってもらえると、こちらも飲み物の提案がしやすくなります。
隠して無理に合わせるより、言ってしまったほうが断然ラクですよ。

■ ② ドリンクはその場で相談する

ドリンクのメニューは、来店したときにスタッフに聞いてもらうのが確実です。
「お酒じゃないものだと何があります?」と気軽に聞いてください。
ノンアルコールで選べるものがあるかどうかは、お店ごとに違うので、遠慮せず確認してみてくださいね。

■ ③ 自分のペースで、ゆっくり飲む

グラスを空にするスピードは、人それぞれ。
ゆっくり楽しんでいる方のほうが、会話がちゃんと弾むことも多いです。
「早く次を頼まなきゃ」と焦らなくて大丈夫です。

■ ④ 乾杯のときは、中身より気持ちで

乾杯は、グラスの中身が何でも成立します。
一緒に「かんぱーい!」と言うだけで、ちゃんと同じ空気になれるので安心してください🐰

 

ポイント:「飲めない」は欠点ではなく、ただの情報です。先に伝えておくほど、お互いにラクになります。


「飲めない人はつまらない」なんて、思っていません

ここ、ちょっといいですか。
お酒が飲めない方に向けて、私がずっと思っていることを書かせてください。

 

お酒が入ると話しやすくなる方は、たしかにいます。
でも逆に、しらふだからこそ、ゆっくり話を聞けるお客様もたくさんいます。
覚えていてくれる、話の細かいところまで拾ってくれる、次に来たとき「あの話どうなりました?」と声をかけてくれる。
そういう方は、スタッフの記憶にもしっかり残ります。

 

それに、お酒を飲みすぎて気持ち悪くなったり、記憶が飛んでしまったりするよりも、
最初から最後まで楽しい時間として覚えて帰ってもらえるほうが、私たちとしては嬉しいです。

■ 飲めない人の「強み」って意外とある

① 翌日に響かないので、次の日も予定を入れやすい
② 帰り道も安心で、終電を気にせず時間を使いやすい
③ 会話をじっくり楽しめる
④ 周りの飲み方に合わせて無理をしない、大人な過ごし方ができる

 

まとめると:お酒の強さで楽しさは決まりません。話す、笑う、リアクションする。この3つが揃えば、十分に主役です🐰


忘年会シーズンの二次会こそ、下戸さんにやさしい選択肢に

これから忘年会の季節。
一次会でたくさん飲んで、二次会はもうお腹いっぱい…という方も多いと思います。
そんなときこそ、カウンターで少人数でゆっくり話せる場所が助かりますよね。

 

大人数の飲み会って、気づいたら周りのペースで飲まされて、
「もう飲めないのに…」となってしまうことがありませんか。
そういうとき、「ちょっとだけ顔を出したい」「しらふで楽しく話したい」という使い方でも、全然大丈夫です。

 

ただし、これは大事なことなので、ひとつだけお願いさせてください。
体調が悪いときや、飲みすぎているときは、無理しないでください。
お酒の強さには個人差があります。自分のペースが一番です。

 

ポイント:二次会は「飲む場所」ではなく「話す場所」と考えると、下戸さんもぐっと参加しやすくなります。


■ スタッフ目線で「ありがたいな」と思う下戸さんの過ごし方

たとえば、最初に「今日は軽めにいきます」と言ってくれるお客様。
その一言があるだけで、こちらも「じゃあゆっくりお話ししましょう!」と気持ちを切り替えられます。
お酒を勧める流れにならないよう気を配れるので、お客様も私たちも、お互いにラクなんです。

 

また、飲み物が違っても「みんなと同じ空気で笑えているか」はちゃんと伝わります。
グラスの中身より、リアクションと笑顔。
これは私が接客を続けてきて、いちばん実感していることです🐰


来る前にしておくと安心なこと

最後に、初めての方向けの心がまえを簡単に。

✔ 「お酒は弱い」と、入店時かお席についたときに先に伝える
✔ 気になる飲み物があれば、メニューや内容をスタッフに確認する
✔ 体調がすぐれない日は、無理せず別の日にする
✔ 「今日は話すだけ」と割り切って、自分のペースで過ごす

 

これだけで、気まずさはかなり減ると思います。
あとは、普通にいつもの調子でおしゃべりしてくれたら大丈夫です🐰


BAR CHANCEに来てくれるお客様へ

お酒が強い方も、弱い方も、まったく飲めない方も。
BAR CHANCEは、「楽しく過ごしたい」と思って来てくれる人みんなのためのお店だと思っています。

 

「飲めないから…」と迷っているなら、ぜひ一度ふらっと来てみてください。
バニーガールがカウンターで待っています🐰
今日のイベントも、お話しするネタにしてもらえたら嬉しいです。

🐰 店舗情報

店名:Luxury BAR CHANCE(バーチャンス)
住所:大阪市中央区心斎橋筋2丁目3-10 英国館ビル1F
アクセス:なんば駅より徒歩約2分
営業時間:17:00〜LAST(予約不要)
特徴:大阪ミナミのバニーガールがいるコンセプトガールズバー。毎日違うイベントを開催しています。

▶ BAR CHANCE 公式サイトを見る

© BAR CHANCE
本記事はBAR CHANCEスタッフの実体験・見解をもとに執筆しています。個人差があります。お酒は20歳になってから。飲酒は適量を守り、体調に合わせてお楽しみください。

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