COLUMN
2026.10.13寒い夜に飲みたい温かいお酒は?ホットカクテル初心者の選び方|大阪のバニーガールズバー【BAR CHANCE】
バニーガール日記 | BAR CHANCE スタッフブログ
寒い夜に飲みたい温かいお酒って?
ホットカクテルをバニーが本音で語ります🐰
書いた人:大阪ミナミのBAR CHANCEで働くバニーガールスタッフ🐰
この記事の読みどころ:熱燗しか思いつかない人にこそ読んでほしい、温かいお酒の選び方と楽しみ方です。
夜になって、ふと「あれ、最近ちょっと肌寒いな」って思ったことありますよね。
そんなとき、冷たいビールを頼もうとして手が止まる。
あの瞬間、私もお客様を見ていてよくあるなぁと思います(笑)
実は、寒くなってくる季節は「温かいお酒」がいちばん楽しい時期なんです。
でも多くの方が、温かいお酒=熱燗かお湯割り、で止まってしまっています。
ちょっともったいない!
この記事では、お酒初心者さんでも選びやすい温かいお酒の種類と、バーでの頼み方、飲むときの注意点を、バニーガールの私が本音でお話しします。
最後まで読んでもらえたら嬉しいです。
この記事でわかること:
・熱燗以外にもある、温かいお酒の種類
・お酒があまり強くない人向けの選び方
・バーで温かいお酒を頼むときのコツ
・温かいお酒を飲むときの注意点
温かいお酒って、どんな種類があるの?
まずは定番から整理してみますね。
「これは知ってる!」というものから「そんなのあるの?」というものまで、順番にご紹介します。
■ 日本のお酒系
日本酒を温める熱燗やぬる燗は、やっぱり王道です。
同じお酒でも温度を変えると、香りや甘みの感じ方が変わるのが面白いところ。
焼酎のお湯割りや、梅酒のお湯割りもここに入ります。
梅酒のお湯割りは甘みがやさしくて、「お酒の味が少し苦手…」という方でも飲みやすいと言われています。
■ 洋酒系
ウイスキーのお湯割りやホットウイスキーは、香りがふわっと立つのが魅力です。
ラム酒にバターを合わせるホットバタードラムは、デザート感覚で飲めるカクテルの代表格。
コーヒーとウイスキーを合わせるアイリッシュコーヒーも、体が温まる一杯として有名ですよね。
■ ワイン系
赤ワインにスパイスや果物を合わせて温めるホットワインは、ヨーロッパの冬の定番です。
ワインが苦手な方でも、温めて甘みが出ると「これなら飲める!」となることがあります。
正直に言うと:温かいお酒は、お店によってメニューにあったりなかったりします。「今日はこれ飲みたい!」と決めて行くより、スタッフに「温かいお酒ありますか?」と聞くのがいちばん確実です。
お酒が強くない人はどう選ぶ?
ここ、いちばん相談されるところかもしれません。
「お酒はあんまり強くないけど、温かいものなら飲みたい」という方、実はけっこういらっしゃるんですよ。
選び方のコツは、次の3つです。
① 甘めのものから試す
梅酒のお湯割りやホットバタードラムのように、甘みがあるものは入り口にぴったりです。
② お湯や牛乳でしっかり割ってもらう
濃さは頼むときに調整できることが多いです。「薄めでお願いします」と伝えて大丈夫!
③ ノンアルコールも選択肢に入れる
温かいノンアルコールドリンクがあれば、お酒の合間に挟むのもおすすめです。
これは下戸さん向けのコラムでも書いたので、気になる方はそちらも読んでみてくださいね。
ポイント:温かいお酒は体がぽかぽかして飲みやすい反面、酔いが回りやすく感じる方もいます。ゆっくり、お水も挟みながら楽しんでください。個人差があります。
バーで温かいお酒を頼むときのコツ
初めてのお店で「温かいの、お願いします」って、ちょっと言いにくい…という声も聞きます。
でも、大丈夫です。
私たちスタッフは、お客様のその一言がとても嬉しいんです。
頼み方の例を、いくつか挙げてみますね。
✔ 「寒いので、温まるお酒ってありますか?」
✔ 「甘めで、あまり強くないものがいいです」
✔ 「普段は〇〇を飲んでいます」と好みを伝える
こんなふうに、好みや体調をそのまま伝えるのがいちばん失敗しないやり方です。
かっこつけて難しい名前を言わなくて大丈夫!
むしろ「どれが合うかな?」と一緒に考える時間が、バーのいちばん楽しいところだと私は思っています。
■ 冷たいお酒と交互に飲むのもあり
温かいお酒ばかりだと、のぼせたように感じる方もいます。
そんなときは、お水や冷たいドリンクを間に挟んでください。
ペース配分も、大人の飲み方のひとつです。
まとめると:難しく考えなくてOK。「寒い」「甘め」「弱め」など、気持ちをそのまま伝えるのが、温かいお酒を楽しむ近道です。
寒い日のバーが、実はいちばん落ち着く理由
ここからは、バニーガールの私の本音です。
夜が寒くなってくると、お店に来てくださるお客様の雰囲気も少し変わるんですよね。
外は冷たい風、お店の中はあったかい空気。
その中でカウンターに座って、湯気の立つ一杯をゆっくり飲む。
それだけで「あぁ、今日も一日おつかれさま」って、肩の力が抜ける方が多いなと感じます。
派手に盛り上がるのも楽しいけど、静かにゆったり過ごす夜も、バーの大切な楽しみ方です。
話したいときは話す、黙っていたいときはそっとしておく。
そのくらいの距離感でも、全然OKですよ。
ちなみに、秋から冬にかけては、ハロウィンやボジョレー、忘年会と、飲みたくなる行事が続きますよね。
そのあいだの「ふつうの平日の夜」に、温かい一杯を飲みに来てもらえるのも、スタッフとしては嬉しいんです。
温かいお酒を飲むときの注意点
最後に、ちょっとだけ真面目な話をさせてください。
ここは大事なところなので、ぶっちゃけ半分は自分への戒めでもあります(笑)
✔ 熱すぎる飲み物は、やけどに注意してください。
✔ 空腹で飲むと酔いやすいので、軽くおつまみも一緒に。
✔ 体が温まって気づかないうちに、ペースが上がりがち。お水も忘れずに。
✔ 体調がすぐれない日は、無理をしないでくださいね。
温かいお酒は、ゆっくり味わってこそ。
あわてず、のんびり楽しみましょう。
BAR CHANCEに来てくれるお客様へ
温かいお酒の話をしてきましたが、いちばんお伝えしたいのは、「寒いから一杯だけ寄ってみよう」でも大歓迎ということです。
お酒に詳しくなくても、強くなくても大丈夫。
「今日は寒いね」の一言から、気軽に話しかけてください。
バニーガールのスタッフが、その日の気分に合う一杯を一緒に考えます🐰
寒くなる夜、ミナミで温まりたくなったら、ぜひ遊びに来てくださいね。
お待ちしています!
📍 店舗情報
店名:Luxury BAR CHANCE(バーチャンス)
住所:大阪市中央区心斎橋筋2丁目3-10 英国館ビル1F
アクセス:なんば駅より徒歩約2分
営業時間:17:00〜LAST(予約不要)
大阪ミナミのバニーガールがいるコンセプトガールズバー。毎日違うイベントを開催しています。
© BAR CHANCE
本記事はBAR CHANCEスタッフの実体験・見解をもとに執筆しています。個人差があります。飲酒は20歳になってから。お酒は適量を守り、飲酒運転は法律で禁止されています。
